株式会社 テラ
世間には様々な企業が存在します。
私個人が気になる企業を「私の気になる視点」で綴ってゆきたいなと思っています。
まず、やっぱりこの企業は外せないという企業をトップバッターにしたいと思います。
それは「株式会社テラ」です。
きっかけ
そもそも、どうやって「株式会社テラ」を知ったのか、という経緯からお話ししなければならないでしょう。
この「テラ」を知ったのは、私が株を始めて間がない頃に偶然であったことにあります。
株を始めたきっかけは、以前にCNETに記事を書いていた「iPadの発売が遅くなったので、変わりに株を買ってみた」というものでした。
「株取引を真剣にしたい!」というよりも、もっと次元の低い「Apple株を持ってみたい」という好奇心からでした。
購入後に大暴落、大暴騰を味わい、最終的に手数料を引いて1,000円程度の儲けが出た程度でApple株は手放したのですが、とても良い経験になりました。
最初に購入したのが1株270ドルくらいだったので、現在(2010/12/30現在325ドル)までホールドしていれば50ドル程度の儲けは出たと思われます。
(ちなみに、Apple株は10株からの購入となるので、50ドル × 10株 = 500ドル(40,000円程度)の儲けになるでしょうか)
そのApple株を儲けのないうちに手放しても良いと思ったのは、株式会社テラと出会ったからでした。
テラを知ったきっかけは、友達と日本株の会社をいろいろ見ていた時にふと目にとまったのです。
普段だったら通り過ぎてしまうでしょうが、その友達の実家が「お寺」だったため、目にとまったという、親父ギャグ的な偶然からでした。
テラはこんな会社
そして、そのテラという会社の事を調べてみると、運命を感じたのでした。
株式会社テラは、「ガン治療の第4の治療法」として注目されている「 樹状細胞ワクチン療法」の支援企業だったのです。
何を隠そう、私の体には(父・母の両方の)ガン家系の遺伝子がしっかりと混入しています。
祖父、父方の叔父さん、母方の叔父さんをガンで亡くしているため、自分も『いつかはガンになる』という思いが強くあるので、ガン治療に関しては非常に興味があったわけです。
偶然見つけたテラという会社は、ガン治療を避けて通れない自分にとって、ど真ん中の企業でした。
そして調べれば調べるほど、樹状細胞ワクチン療法の凄さと、テラが独占ライセンスを保持している「WT1ペプチド」の優位性に惚れ、この企業を応援することが、自分がガンになったときの助けになると強く感じたのでした。
WBSでの「樹状細胞ワクチン療法」の紹介
「俺がガンを発症するまでに、樹状細胞ワクチン療法が医療として確立されれば、ガンは克服できるのではないか」
テラという企業を応援することが、将来的に自分のガン対策になる。
そう感じた私は、Apple株を売却し、テラの株を購入することになったのです。
その後、「第2四半期決算」で売上げが予想以上に悪化したため、株価は驚くほど垂直に下降をしてしまい、驚くべき含み損を抱えてしまいましたが、テラの「樹状細胞ワクチン療法」は、そう遠くない将来に評価されると思っているので、気長にホールドをしています。
そして最近では「樹状細胞ワクチン療法」などの、新たなガン治療でも対応してもらえるガン保険へ切り替えようと思っています。
2011年のウサギ年に大きく飛躍をして欲しい企業です。
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2011/01/04 | コメント/トラックバック(0) |
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