この3年間の株式投資で学んだ事を、これから始める方に。

この「京都ライフblog」やtwitterの呟きを見ている友達から「本業は何?」と聞かれてしまう事が多くなりました。

最近は面倒なので「サラリー投資家」と名乗っていますが、その友達は株式投資などはしておらず、常に私に「いつか痛い目を見るはず」と呪いをかけ続けています。

私も、もう何度かこのblogの中で、投資をしたきっかけであったり、その投資スタイルなどを綴ってきました。が、昨年からの「アベノミクス」で、私の投資スタイルと思考の再考、そして丸三年投資をして得た経験を綴っておきたいと思います。

既に投資をされている方も、これから投資をされる方も、何かの一助になればと思います。

今は金持ちが更に金持ちになる相場。投資をしない人は機会損失をしている。

昨年(2012年)の夏、日本の経済は大底にいました。もうこれ以上下がらない、これから徐々に上がるしかない、そんな状況になっていたところに、にわかに訪れたアベノミクス。

安倍政権に代わり、デフレ脱却の施策が打ち出されたことで、その威力は非常に大きくなり、2012年8月3日に8,555円11銭だった日経平均は、わずか8ヶ月の2013年4月19日には13,316円48銭へと大きく上昇をしました。

日経平均

チャートはYahoo!ファイナンスより

この間、私達の給与などは直接増えたという実感はあまりありませんが、投資家の資産はというと単純計算で1.5倍程度増えているのです。

当然のごとく、1.5倍の資産増は持っている資産のベースに比例するため、100万が150万になった人もいれば、10億が15億になった人もいるわけです。

今の相場は、資産を持っていた人はより資産を増やし、この間に投資などを一切されていなかった方の資産は増加しなかった。ということになったわけです。

 

「株式投資なんて金持ちの老人がするもの」と思っている人が多い日本。

貯金をしていないと「何故貯金をしないんですか?」と言われ、株式投資をしていると「株なんてやっているんですか」と言われることが多い日本。

しかし、アベノミクスが始まったことをちゃんと理解している人は、貯金から株式投資へと資金を移動しているはずです。

実際に、している人としていない人では、資産に大きな差が生まれ、していなかった人は大きな機会損失をしている、という結果が出ています。

 

そのような現象を超したアベノミクス。

しかし、アベノミクス効果で、日経平均はこれからも上がり続けてゆくのでしょうか。

 

全ての会社の株価が上がるのは終わった。アベノミクス成長戦略に乗るべし。

ここまでの株価の上昇は、水準訂正をしてきただけに過ぎません。

水準訂正とは、設備・資産・特許など、保有している財産が1,000億ある企業にもかかわらず、時価総額が700億程度にしか試算されていないのはおかしいので、ちゃんとした水準に戻そうという自然の流れです。

それでは、何故、1,000億の資産が700億程度にしか試算されていなかったのでしょう。

それは、円高であったり、昨年までの与党のデフレ施策であったり、世界情勢など、様々な要因がありますが、海外からみた日本は「投資をするに値しない市場」だという認識にあったため、買われることが無く、むしろ売られ続けていたため、実際の資産よりも時価総額が下回っているという現象が起こっていました。

ところが、このアベノミクスで、日本はデフレから脱却をすると同時に、海外に打って出られる施策を打ち出すと国内外に伝えたことで、市場はいち早く反応し、全ての企業の水準補正が行われ、今回のような大きな上昇をしたわけです。

そして水準補正が一段落しようとしている現在、全ての企業の株価が大きく増えてゆく事は期待できません。

 

これからは、政府が打ち出している成長戦略にそった企業は、より大きな企業になる(株価が上がる)でしょうし、実力以上に連れ高していた企業は正しい株価へと補正がされてゆくことになるでしょう。

つまり今から投資をするならば、2013年4月19日に発表されたアベノミクスの成長戦略である「再生医療」「雇用」「女性」の3つのキーワードに該当するジャンルの企業に投資をすれば良いとなるわけです。

私がバイオ企業をメインに投資をしているのは、私自身がガン家系だということもありますが、日本には「iPS細胞」「ドラッグデリバリーシステム(DDS)」「バイオ後続品(バイオシミラー)」「樹状細胞ワクチン療法」という優れた技術を持っている企業が多く存在します。

人命を救助するという「社会的責任を担っている企業」への投資には、大変大きな意味があり、これから日本が復活するための希望。政府が後押しする意味がここにあるのではないかと思っています。

 

投資のスタイルは人によって様々な組み合わせがある。

一言で株式投資といっても、人によってとらえ方は様々だと思います。

「ずっと長く応援したい業界や企業がある」

「名前を聞いたことがあり、株主優待に魅力を感じる」

「事業内容はよく分からないけれど、配当金が銀行の金利より遙かに高い」

「急上昇する銘柄に乗って、利幅を抜いて、お金を稼ぎたい」

「よく分からないけれど、親が保有していた株を引き継いだ」

どれもその人それぞれですし、どれが正しくて、どれが間違っているということも無いでしょう。

私は、「ずっと長く応援したい業界や企業がある」という気持ちもあるし、「急上昇する銘柄に乗って、利幅を抜いて、お金を稼ぎたい」という気持ちもあります。もちろん「名前を聞いたことがあり、株主優待に魅力を感じる」という気持ちもあります。

どこに比重を置くかというのも、そのタイミングによって変わったりします。それは当然のことだと思います。

ここからは、順番に、実際に私が3年間の株式投資を行って、私なりの運用方法をまとめてゆきますが、その大前提として、私の投資スタイルとして、「長期保有銘柄」「短期(デイトレ)銘柄」「優待銘柄」の3つが混在しているという事を前提に読んで頂ければと思います。

 

これまで私のトレードを振り返ってみる。

私の株式投資はApple株を購入した事から始まりますが、2191 テラという会社を知り、徐々に国内の企業を買い始めました。

最初は現物での取引で、1,259円で200株(約26万円程度)から始まったのでした。その後、少しお金が出来たら少しずつ買い増しをしてゆくという運用をしていました。

最も多かった時には1,500株までになりましたが、下落してゆく度にナンピンを繰り返したものの、下げ止まる気配が無かったため、途中で500株損切りをして 2160 ジーエヌアイグループを購入するなど、今考えれば、物凄く下手な運用をしていました。

その間の主な情報源はというと、気になっている会社の Yahoo!ファイナンスの掲示板(現 テキストリーム)で、ホルダー同士の情報交換から、会社の事などを知り、可能性のありそうな会社に投資をするようになりました。

 

2年もすると運用の仕方が分かるようになり、信用取引も含めて運用をするようになりました。

信用取引とは、現金や保有している株を担保に、一時的に証券会社から株を借りて保有する運用方法のことで、30万円の現金で100万円分の取引(信用枠)が出来るというレバレッジを効かせる事が出来ます。

もちろん、利益も3倍になりますが、損失も3倍になる可能性があることと、借りていることに対して金利や事務費などがかかってきたり、株価下落で担保が足りなくなると追い証(現金を入金し保証金を増やす)が発生するなど、ちゃんと理解していないと危険なため、1年以上の経験が無いと信用取引での売買は出来ないようになっています。

私も最初の信用取引で大きな損失を出してしまい、多くの資産を失ってしまいました。

幸い、立ち直れる程度の損失だったため、今から思うと、無理をしない運用をする事を学ばせて貰えた良い経験でした。

その信用取引も、上手く使えば資産を築けることになります。

私の最近の取引を例に挙げると、4571 ナノキャリアを31,050円で信用取引で25株購入しました。ナノキャリアの株価が上昇することで、その25枚分の含み益が信用枠を増加させてくれたので、次に38,050円で20株を同じく信用取引で購入しました。その後、更に株価が上昇し、45(25+20)枚分の含み益で信用枠が増えたので42,000円で20枚追加し…というループを繰り返していました。

そして、ナノキャリアは2013年2月26日(火)に495,500円の高値を付けるのですが、その日、目標としていた株価に到達したため、これまで信用取引で購入していた株の一部を売り、その売却益で、信用取引で購入していた残り全ての株を現物株として買い取りました。

信用取引は一時的に借りて売買をするのですが「購入した際の金額+金利+事務費」が引き継がれてゆくため、株価が495,000円になった際も、31,050円で購入した株は、31,050円+金利(3%程度)を支払うことで、自分の物に(現物株として購入)する事が出来るのです。

信用取引で凄いのは、株価が低い時に11個買っておいて、10倍を超えたあたりで、その中の1個を売り、売却益で残りの10個を現物株にする。といった運用が可能なため、証券会社に支払う僅かな金利と手数料だけで、欲しかった会社の株を手に入れる事ができるのです。

こうして現物になった株は、次の信用取引の原資(評価額の80%:40万の株なら32万分の現金と同等となり107万程度の取引枠として評価される)にする事が出来るため、よりレバレッジを効かせた投資ができるようになります。

ただし、全ての会社の株価が10倍になるとは限りません。いや、むしろ、10倍になるような銘柄は、極々少数と言えるでしょう。

私がナノキャリアを信用で買い進むことが出来たのは、ウィズパートナーズが第三者割当増資を引き受けるというニュースがあったため、10倍を目指せるのでは無いかと直感したからですが、おそらく上記のような取引は、証券会社の方からは「博打だ」と一蹴される投資方法だったと思います。

ちなみに、2013年5月1日に、ウィズパートナーズから第三者割当増資を受ける 4584 ジーンテクノサイエンス にも、大きな可能性を感じています。

 

長期銘柄と短期銘柄を使い分ける。

私は主にバイオ銘柄を中心にトレードをしているため、4571 ナノキャリア2160 ジーエヌアイグループ2191 テラ4584 ジーンテクノサイエンス といった銘柄を長期保有銘柄と考えています。

それ以外にも、チャートであったり、IRであったり、政治施策などから「上がるかな?」と思う銘柄を幾つかチェックして売買をしています。

ただし、その銘柄は、長期保有銘柄という位置づけでは無く、ある程度上昇をしたら売却を視野に入れています。(もちろん、その中で長期保有に変わる企業もあります)

株式投資を始めた頃、短期売買など、これっぽっちも考えていなかったのに、そう変えた(変えざるを得なかった)のには理由があります。

そのきっかけは、2342 トランスジェニックでした。

トランスジェニックは株価が7〜10万台のBOXで動いていた頃、突然株主に不利な増資をするというIRを発表しました。

そのIRによって安定していた株価はあっと言う間に3〜4万台まで低下し、長期にわたり含み損を抱えてしまう事になったのです。

トランスジェニックが持っている「尿でガンかどうかが分かる技術」に対しては期待をしている。けれど、株主のことを考えないファイナンスが何時発動されるか分からない、というリスクを回避する必要があるため、長期保有で応援をしようという心構えが出来ない企業に関しては、ある程度の期間、そしてある程度の株価になった時点で、売却をするというスタイルにする事にしました。

「この会社ならこの辺りまで上がるかな?」と予想を立てて、その株価に売り注文を入れておく。こうして確実に利益を出すことで、マイナスIRによる急落といったリスクヘッジをしつつ、投資資金であったり、日々の買い物などの資金も得ながら、長期保有したい会社の株価変動に一喜一憂しないという今のスタイルを確立しました。

短期での売買で得た利益によって、欲しかった株主優待の良い会社の株(2702 マクドナルド9601 松竹2769 ヴィレッジヴァンガード2493 イーサポートリンクなど)を買うことが出来たり、配当金が良い会社(8421 信金中央金庫)を買ってみたり、信用取引で買っていた株を現物にしたりと、比較的上手く運用が出来るようになりました。

 

短期(デイトレ)と割り切る銘柄は、相性の良い会社だけにする。

2013年に入ってから、短期(いわゆるデイトレ)での投資で用いられる信用取引のルールが大きく変更され、反対売買の約定が確定すると、そこで得た利益を加味して、信用枠が復活するようになりました。

これにより、前場だけでなく、後場でも活発な売買がされるようになりました。

「信用枠が少し復活したから、この銘柄気になっていたし、買ってみようかな」と思って買った直ぐ後に、大きく値を上げてきて、あっと言う間に目標株価に到達し、僅か数分で数万〜数十万の利益を得るといった事もあるかも知れませんが、その逆もあるかも知れません。私は確実に「買ったら下がった」を経験している数の方が遙かに多いです。

「たまたま買ったらすぐに上がった」とか「買った翌日にストップ高になった」といった銘柄は、きっと相性が良い銘柄なのです。

逆に「売った翌日から急騰してしまった」とか「ずっとホールドしてて我慢できなくなり引け成りで売ったら、引け後にBigIRが出た」といった銘柄は、確実に相性が悪い銘柄なのです。

私は短期売買を目的とする銘柄については、相性が悪かった銘柄は2度と関わらないようにしています。

相性の良い銘柄に重点を置いて、その銘柄のクセを覚えると、確実に利益を上げることができるようになるからです。

 

チャート買いをしない、損切りをしない。

投資スタイルの心構えとして、私は「チャート買いをしない、損切りをしない」というポリシーを持っています。

株のトレードを始める際、おそらく多くの人がチャートの読み方といった本を購入する事でしょう。

私もはじめはチャートの読み方本を購入し、このローソク足が出たら、このサイコロのサインが出たら…といったテクニカルを勉強していました。

最初の2年ほど、そのテクニカルに従って、いろいろな会社の株を買ったり、売りを入れたりしていたのですが、ほぼ裏目裏目に出ていました。

なぜ裏目に出ていたのかというと、チャートはあくまでも、短期売買を目的として「買う」「売る」のタイミングを見るだけのものであり、テンバーガー(株価が10倍になること)を狙って長期で保有するという目的に則していなかったからです。

チャートは参考程度(25日・75日線)にして、会社のことをしっかりと調べて投資をするというスタイルに変えてから、大きな損失が無くなり、その会社を更に応援しようという気持ちが日に日に強くなり、自然に利益を出せるようになりました。

また、その効果として、損切りをする必要がなくなりました。

よく株系の雑誌や書籍では「損切りラインを守って、しっかり損切りをしましょう」と書かれていたりします。

私も株を始めた頃は、テラを泣く泣く損切りした事もありましたが、今のテラの株価を見れば、損切りなどする必要は無かったわけです。

自分の中で「その会社の株を買った確たる理由」があり、自らの意思でクリックして、その会社に投資をしたのです。

今はこの会社は含み損になっているけれど、必ずまた上がってくる。そう思えば思うほど、よりその会社を応援したくなってくるものです。

もちろん、上場廃止などの損切りをせざるを得ない状況もあるでしょうが、できる限り損切りをしないですむような、無理のない投資をすることが大切だと思っています。

 

企業のIRセミナーなどに足を運んで、その人物の態度で判断をする

私は定期的に、企業のIRセミナーに足を運ぶようにしています。

先日は、東京証券会館で開催された「創薬ベンチャー大集合 セミナー」に行って来ました。

理由はナノキャリアの中冨社長が来られるから、というのが一番ですが、4573 アールテック・ウエノ4875 メディシノバ4583 カイオム・バイオサイエンスの話も聞けたことで、投資をすべき企業なのかどうかを、ちゃんと判断できるようになりました。

ちなみに、2013年5月18日(土)には、品川で「勝つ!バイオ株投資 〜プロに聞く銘柄選定のヒント〜」という無料のイベントが開催されるようです。

また、「大和IRモニタークラブ(登録無料)」で開催をされているIRセミナーや、サイトで閲覧できるセミナー動画を観て、その会社の社長や担当者の表情や口調で、この会社に投資をすべきかどうかを判断しています。

私はこれまで、大和IRモニタークラブが開催をした大阪セミナーに3度ほど足を運んでいますが、テラの矢崎社長とマンツーマンでお話をする機会を得たり、3244 サムティ3844 コムチュア25935 伊藤園8421 信金中央金庫 といった企業に投資をするきっかけにもなりました。

特にコムチュアに関しては、代表取締役会長CEOの向氏自らが、スラスラと会社説明をされ、その真面目な姿勢や熱意を感じることが出来ました。

コムチュアは、salesforceなどを利用した企業用クラウドを展開している企業のため、私自身がIT業界にいても殆ど関わりが無く、名前を聞くことも無かったのですが、1年間のうちに3度の上方修正と増配、そして今年中にM&Aを含め売上げを200億円に乗せて、東証一部へ鞍替えすると力強く言われていたのが印象的でした。

ちなみに、多くの企業がセミナー開催時よりもかなり高い株価となっていますので、会場に足を運び、投資すべき価値のある企業だと理解された方は、比較的株価の安い段階で購入をされているのではないかと思います。

 

いまから投資を始めても遅いんじゃないの?

アベノミクスの成長戦略は、これから始まる段階です。むしろ、まだ何も始まっていません。

株価は半年先を先取るといわれますが、実際に政府の成長戦略として動くのはこれからなので、まだ市場は株価に反映を仕切れていません。

特に、成長戦略の要として注目される「バイオ」に関しては、政府の特別予算でのバックアップがあるだけで無く、企業がこれまで研究開発をしてきた新薬が、2014年から順番に市場に出る(上市)タイミングと重なるのです。

これまで、研究開発を続けていて、販売する物が無く、常に赤字決算だったバイオベンチャーが、いよいよ薬を販売できるようになるということは、すなわち大きな利益を生む製薬会社になるということなのです。

小さな町の会社だった東京通信工業が、世界のSONYに変わる瞬間のような大変貌を遂げる瞬間が、まさにこの数年の間に起こるのです。

現在の株式市場では「ブーム」として扱われがちなバイオ関連ですが、もうブームでは無く国策なのです。

そう考えると、今から投資を始めても、十分に間に合います。というか、まだスタート地点に立つ人のエントリーを受け付けている段階という雰囲気です。

今すぐ投資を始めないとしても、半年後、1年後にしてみようかな…と考えている方は、ひとまず口座を作っておくほうが良いかと思います。

口座は無料で開設できますが、取引開始までに、約10日間ほど必要になります。

ちなみに私は、GMOクリック証券を利用しています。

GMOの各種インターネットサービスの株主優待が受けられることが大きいのですが、操作をする画面の構成などが GMOクリック証券は分かりやすく、株の購入にかかる手数料(約定手数料)や、信用取引の金利も比較的低いという理由で、メイン口座として利用をしています。

馴れてくれば、幾つか口座を開設することも良いかと思いますが、画面のわかりやすさでGMOを使う事が多くなるのではないかと感じています。

 

最後に

今回のblogは、めちゃめちゃ長いエントリーになりましたが、これから株式投資をしてみようかな…と思っている方へ、非常に大切な事なので、最後に書いておきます。

株の投資には大きなリスクを伴います。

買った株の株価が急落したり、大人(資金をたくさん持った大手の企業)によって株価が操作されていると感じる事もあります。

「この会社に投資をしたい」と決めたら、日々の株価に(できる限り)一喜一憂せずに、余力を持って投資をする。

そうすれば、数年後、銀行の定期に預けておいた時よりも、投資をして得たもの(売却益・配当金・株主優待、そして経験と知識)の方が多くなっているはずです。

 

また、このblogに辿り着かれた投資家の方で、自分はこんなスタイルで投資をしているといった事を教えて頂ける方は、是非コメントとして残して頂ければ幸いです。

3 Responses to “この3年間の株式投資で学んだ事を、これから始める方に。”

  1. hiro より:

    とても参考にさせていただいております。
    本当にありがとうございます。

    私もバイオが好きでGNI ナノ アールテックウエノなどが好きです。

    GTSは詳しくは知らなかったのですが記事を読みひかれてしまい早速買いました。

    これからも楽しみにしております。

    • 管理者 より:

      hiroさん、コメントありがとうございます。

      また、投資をしているのがバイオで、GNIやナノ、そしてジーンテクノの株主として、これからも会社と日本の医療を応援してゆきたいですね!

      ジーンテクノは、前回のblogをUPした当日からストップ高になるなど、まさに注目の企業になりましたね!
      明日から、ますます目が離せませんね。

  2. まゆみ より:

    私も、
    ジーンテクノのファンです。どうぞよろしくお願いします。ずっと外資のオモチャにされ心を痛めてましたが、いい兆しが、見えてきそうな感じですね。参考にしたいねのでいろいろ見解聞かせて下さい

コメントを残す

このページの先頭へ