小比類巻かほる ビルボードライブ大阪「I’m Here Live」

2013年5月11日(土)にビルボードライブ大阪で開催されたKohhyのライブに行って来ました。

私が行ったのは16時30分からの最初のステージでしたが、結果的にとても良いライブでした。

ライブが始まる前にチャリティーライブCDを購入し、席でソフトドリンクを飲みながら、スクリーンに映される「silent」のDVDを観つつ、流れている音楽を楽しんでいました。

そして40分頃になるとバンドメンバーがステージへと現れ、会場の照明が落とされて、Kohhyの登場!

約90分のライブが始まりました。

 

1. PRATY

「I’m Here Live」と銘打っているライブだけあって、やっぱりオープニング曲はこの曲!

生で聴くのは本当に久しぶりだけど、パワフルな歌声で一気に盛り上がりました!

2. ハートのパレード

そして2曲目は 4th「Hearts on Parade」からのアルバムナンバー。この曲もPARTYのように手拍子で会場が一体化する素敵なパワフルナンバー!

3. Mery Me

ボサノバアレンジがされていて、新しいMercy Me でした。Platinum Band と言われているように、息の合った演奏でその世界観を見せてくれました。

 

ここでMC。「I’m Here」のblu-spec CD2 のマスタリングを本人がしているというエンジニアの面を見せてくれました。

また「I’m Here Live」というタイトルは、1987年に「I’m Here」をリリーした際にも付けられなかったツアータイトルでしたと言いながら、Blu-spec CD2で再リリースされた事について語られました(ちなみに1987年のライブツアーには「おおちょき’87」というタイトルがついていました)。

そして「ヒットした曲」を…といって代表曲へ。

 

4. Hold On Me

最近定着してきたボサノバからのPOPへというアレンジで、しっとりからノリの良い感じに会場が盛り上がりました。

個人的に…自分がボーカルレッスンをしているからもありますが、この曲は常にマイクポジションをみてしまいます。

5. Time goes by

この曲もすっかりライブの定番曲に。「君の横たわる河が永遠に 海になる前に触れさせて」というフレーズから歌詞が生まれたと、以前のライブで言われていましたが、ライブで聴くと強くこの言葉が響きますね。

そしていつもライティングが映えるとても綺麗な曲です。

6. 手のひらの恋人 〜 RIGHT HERE IN MY ARMS 〜

1st「Call My Name」に収録されていて、何度もライブに行ってて、始めて生で聴けて感動でした!

この曲は17際の頃にKohhy自らが作詞をした曲だけど、口ずさんだフレーズが曲になったとも言われていました。

Right here in my arms と歌いながら、優しく抱きしめるような仕草に暖かくなりました。

 

そしてここでMC

キーボードのケイレブ・ジェームスの誕生日ということもあり、「Happy birthday to you」を会場のみんなで合唱。

ケイレブ自らがピアノで演奏しながら、みんなでお祝いモード。

そして「I’m Here」のタイトル曲へ。

 

7. I’m Here

もうこのバンドでもアレンジもしっかりと固まって、いつ聴いても安定した力強さを感じさせてくれる。

この曲もやっぱりライティングがとてもいい。

 

そして一転、ここからはアップテンポの曲へ。

8. Keep On Dreamin’

9. DREAMER

10. TOGETHER

11. Summer Factor

この辺りは、ライブの定番曲なので、会場に来ているコアなファンであれば、イントロが始まれば「この曲ね」という感じになってくる、いわゆる盛り上がる部分。

演奏もアレンジも良く、非常に会場は盛り上がっていました。

ただ、Kohhyが歌い慣れてる分、はっきりって歌い方が、物凄く雑。なんていうか…雑。

会場では一番盛り上がってたけれど、個人的にはこの4曲の流れは楽しくなかった。

もう何度も聴いててお腹いっぱいだから、他にも良い曲あるでしょ?って思ってしまう曲達でもあるし、むしろ「I’m Here Live」なんだから、ここは「Night Clubbing」「Stranger’s City」「二人のゼネレーション」「GRAVITATION」という選曲にして欲しかった。

 

ただ、Summer Factor でのベーシスト村田隆行の演奏には思いっきり心わしづかみにされました。前回のライブでも存在感は大きかったけれど、今回はむしろ村田隆行がバンドでの大きな存在になったと感じた。

 

そしてここでステージが終了し、アンコールへ。

 

12. オーロラの瞳

ピアノと鍵盤ハーモニカという、超シンプルでいて、不足の無い素敵なアレンジで、「やっぱり何時聴いても名曲。流石Kohhy」と思わせてくれた。

13. Happy Birthday

そしてラストの曲に、まさか!の「Happy Birthday」を聴かせてくれました!

ケイレブのバースデー紹介の後に歌ってくれなかったので、もう無いんだろうな…って思ってたのに、最後の最後にビックサプライズをしてくれました!

この曲を聴けただけで、ライブ来て良かったー!って思わせてくれました。

 

「I’m Here」がリリースされた頃、私はまだ中学生だったので、おおちょき’87のツアーに行くことは出来なかったけれど、時間を超えて「あの頃」に戻れるから、音楽ってとても素敵です。

次回は「Hearts on Parade Live」か、まさかの「No Problem Live」に期待しよう。

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